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2017.06.18 (Sun)

「序章サマーコンサートまでの道のり~立ちふさがる通年曲~」

こんばんは
ベースパートリーダーの山本です。

サマーコンサートまで残り3週間ということで、これから一週間ごとにパートリーダーと指揮者で最近の練習風景や様子を回して書いていきます。そして今回は記念すべき第1回目ということで良いバトンパスをできるようにしっかりと書いていきたいと思います。


6月の第3週目は火曜日には西野先生、木曜日には日下部先生のボイストレーナーお二方をお招きし、それぞれ『O Gloriosa Domina』『Canticum Novum』を見て頂きました。

火曜日の西野先生練習では曲における各パートの歌い方やどのようにすれば和声が効果的に鳴るか、共通の音があれば他のパートを組み合わせての練習など様々なことについてご指導を受けました。さらに西野先生は指揮もしていらっしゃるのでどのようにすればブレスをとりやすくなるかなどについてもご教授頂きました。

木曜日の日下部先生練習ではまず基礎練習として母音の作り方について見て頂きました。話には聞いていましたがaの母音を作るときの「おかーさん」の発声はおもしろかったですね。ピアノが加わったことと先生練習というまじめな空間がおもしろさを助長していたと思います。次に本題の『Canticum Novum』のアンサンブルを見て頂いたのですが、まだまだ課題が多いようで、変拍子によって思い切った歌いだしができず、音について指摘されることも多かったですね。

お二方に通年曲のアンサンブルを見て頂けるのが今年度初めてということもあり、学生ではわからないことをお教えしてもらったり、まだまだ課題が多いことに気付かされたりと貴重な時間であったと思います。

そして土曜日の学生練習では先生練習での課題を基に練習を行いました。そして練習で初めて通年曲の4曲を通したのですが、3曲目あたりから記憶がほとんどありません。しっかり歌いきる体力つけないといけませんね。練習後は団員の暗譜チェックを行いました。普段聴くことのない他声部の個々人の声も聴くことができたのでおもしろかったです。みんな早く覚えてね。

今週は先生練習が2回あり技術的な発展もあったのですが、コンサートに向けて団として踏み出したことが大きな進歩なのではないかと思います。これからも団で一丸となり良い演奏を作れるように進んでいきたいですね。


これで私からは以上となりますが、来週も続くのでよろしくお願いします。次は一体誰になるんでしょうね?
22:52  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.11 (Sun)

京都合唱祭を終えて

みなさんこんにちは、そして初めまして、副指揮者の杉本周平です。


コールフリューゲルは例年どおり京都合唱祭に参加させていただき、今年は相澤直人先生作曲の『ぜんぶ』を演奏しました。

1年生にとっては初めてのステージでしたので、いつも騒ぎまくってゲルを盛り上げてくれる1年生も本番前は少し緊張している様子でしたが、その緊張も含めて良い経験になったのではないかと思います。

私個人としましても、この合唱祭が副指揮者として初めての公の舞台でした。いわゆるデビュー戦ですね。本番前日は「明日はすごく緊張するだろう」と予想していたのですが、いざ会場に着いて発声やリハをしてみても全然緊張しなかったです。
緊張しないのは想定外の事態だったので逆に焦りましたね。緊張しろ自分!って言い聞かせたのは人生の中で初めてです。
そして、本番直前に舞台裏で待機するに至ってようやく緊張感がやってきました!緊張感がやってきて逆に安心しました。程よく緊張するのがちょうど良いとはよく言われますが、本当にそうだと実感しましたね。

『ぜんぶ』を演奏するにあたって練習に費やせた時間はそれほど多くはないですが、私個人としては『ぜんぶ』が本当に大好きな曲になりました。合唱祭が終わってしまって、もう練習できないと思うと悲しいです。団員の皆、そして聞いてくださった方々も『ぜんぶ』が好きになってくだされば嬉しいです。
私が『ぜんぶ』を好きになれたのは、未熟な指揮に付き合ってくれた団員の皆、アドバイスをくださった上司・技術チーフの皆さん、一緒に試行錯誤した技サブのみんな、そして素敵な音色を奏でてくださった伴奏者の河野さんのおかげです、本当に皆さんありがとうございます。


昨年50周年という節目の年を迎えたコールフリューゲルは、51周年目となるこの年に新たな1歩を歩み始めました。今後、サマーコンサートや定期演奏会において進化したコールフリューゲルの姿を皆様にお見せできるよう、団員一同邁進してまいります。
今後ともよろしくお願いします。



左:伴奏者河野さん 右:副指揮者杉本
09:37  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.19 (Fri)

2017親睦合宿‼

こんにちは
コール・フリューゲル親睦合宿幹事の平嶋です。


さて、今回は5/13(土)、14(日)に行われた親睦合宿についてお話します。


親睦合宿とは、主に新入生と上回生の交流を深めることを目的としたもので、毎年滋賀県の和邇で行われます。集合から解散まで24時間もない合宿ですが、その内容はレクリエーション、カルテットなど、とても濃いものになっています。

レクリエーションでは、団員がいくつかの班に分かれて、さまざまなゲームを行いました。ゲームの合間に、2回生がこの日のために練習を重ねた劇で爆笑を誘っていたのが、個人的には印象的でした。

カルテットでは、4班に分かれて歌を競い合いました。今年の1回生はとても上手で、上回生もうかうかしてられないですね




初めての合宿幹事ということで、不安も大きかったのですが、団員のみんなの協力により成功することができました。
終わった後に、1回生から「楽しかったです‼︎」と言われたことがなにより嬉しかったです。



51年目となるコールフリューゲルも、まだまだ始まったばかりです。
これからも応援よろしくお願いします

親睦合宿2017
15:24  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.05.12 (Fri)

入部式を終えて

こんにちは
コール・フリューゲル副幹事長の横山です。

新歓期間が終わって、10日以上が経ってしまいましたが、ここで4月29日の入部式の様子を報告させていただきます。

まず、午前中から、新入生と上回生を交えた班に分かれて、京都観光を兼ねたお遊び会をしました。県外から来た多くの新入生にとっては、京都は小中学校のころに修学旅行で訪れたくらいで、お寺巡りや観光地での食べ歩きなど、なかなかない体験だったようです。班によっては和菓子作り体験などもしたようで、とても楽しそうでした(((o(*゚∀゚*)o)))
また、驚いたのは、京都出身の子でも意外と有名な観光地には行ったことがないようで、地元の人ならではの感覚なのだなと思いました、、、、

そして、17時からはいよいよ入部式
この日までに2回生と新入生含め20名(現在は21名になりました!)が入部してくれました。入部式自体は新入生と上回生を含めた総勢60名以上で行われました。毎年恒例の新入生によるカレッジソングといざ起て戦人よの演奏では、練習日数が少ないながらも、迫力ある演奏に上回生一同驚かされました(゜_゜;)
中でも女声部は経験者も多く、本当に一回生なのかと思わされるほどでした。上回生も負けてられませんね(・・;)
これから新入生がどう成長し、53代のコール・フリューゲルを作っていってくれるのか本当に楽しみになりました!


さて、今年の新歓ですが、やる気のある新入生を獲得でき、これからに期待できます!
また、全体的に上回生が協力的で、一人ひとりが積極的に考えて行動してくれました。例えば、新入生との連絡をこまめにとって報告してくれたり、新入生を気にかけてくれたり、頼もしい姿が見受けられました。そのため、新しい部員を迎え入れることができただけでなく、上回生のこれまで知らなかった新しい一面を知ることもできた良い機会となりました。
春の訪れとともに、ここから新しく51代コール・フリューゲルが始まるのだと実感しています。この若い芽を大切に育て、コール・フリューゲルが今後も発展していけるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。


15:08  |  日記  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.03.28 (Tue)

2017春合宿!〜o母音とu母音〜

こんにちは!新三回の星野です。今回は3月14〜18日にかけて同志社びわこリトリートセンターにて行われた、春合宿について書きたいと思います。

毎年春合宿では、通年曲や夏の演奏会に向けた曲を練習するのですが、多言語の曲が多く、日本語が恋しい毎日…。我々の滑舌が試されています。
昨年とはまた違うハーモニーを聞くと、新年代になったとしみじみ感じます。それと同時に、より素晴らしい一年にしていこうと気の引き締まる思いです。頑張ります。

ボイストレーナーの方や先生がいらっしゃる日は、団員の気合いの入り方も違います。ボイトレでは一人一人の課題を見つけ、先生練習では全体としての課題見つけ、伸びしろしかないわたしたち。ここからどれだけ変われるか、どれだけ成長できるか、より大きく感じられるでしょう。楽しみです。通常練習でも、先生方の指導を思い出し実践し、躍進していきたいと思います。

合宿最終日にはカルテット大会があります。サブパートリーダーたちがオープニングを盛り上げ、傷を負います。春合宿での練習の成果を全員が出し切れたカルテット大会。とても楽しめた、ありがとう。

ここからは生活編!
ゲルの春合宿は毎日の食事が団員の楽しみ。出てくる食事に団員(主に女子)がカメラを構え、飛び交うシャッター音。この時ばかりは編集さんの仕事はありません。だってみんながやってくれるんだもん。正直、食事が団員のモチベーション維持に繋がっていると言っても過言ではありません。ごはんって大切。
そうは言っても合宿中は、一日合唱づくし。練習ばかりで疲れも溜まるもの。しかし、単調になりがちな発声や体操にも、パートリーダーがアレンジを加え刺激をもたらします。このような練習をより楽しくする工夫は、音波のように広がっていくもの。おかげで楽しく合宿を終えられた気がします。パートリーダーってすごい。

春合宿が終われば新歓時期に入り、ゲルにたくさんの新しい仲間が入ります。新しいハーモニーを作り上げると共に、団員同士のコミュニケーションも大切にして、2017年頑張っていこうと思います。
まずは人員確保だ!!!


ここまで読んでくださり、ありがとうございます。今後とも同志社コールフリューゲルをよろしくお願いします。
00:46  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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