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2017.06.30 (Fri)

第3章サマーコンサートへの道のり~味のある曲へ~

こんにちは!アルトパートリーダーの鈴木です。
第3章ということで、サマーコンサートへ向けての練習も佳境にさしかかってきました。

突然ですがみなさん、スルメは好きですか?

私は好きです。噛めば噛むほど味が出ておいしいですよね。

さて、噛めば噛むほど味の出るスルメのように、聴けば聴くほど味わい深くなる曲を「スルメ曲」と呼ぶそうです。私たちが今練習している曲は、初めは単なる音の並びで、パート練習で歌っていてもいまいちパッとしない印象でした。歌詞もラテン語や英語などの外国語なのでなおさら…。

今週は合同ステージ曲の練習と、単独ステージ曲の練習が両方ありましたが、練習のし始めには気づけなかった曲の良さや深みを感じられるようになってきたと思います。これは、「スルメ曲」と同じ感覚いえるのではないでしょうか。聴けば聴くほど…そして歌えば歌うほど味が出る曲。

今週の合同ステージ曲の練習では、それぞれ違う色を持った3団体が同じ曲に向き合い、響きを合わせ、ハーモニーを奏でたときに生まれる一体感をひしひしと感じたのと同時に、カラフルな華やかさみたいなものを感じました。まさに世界の曲という感じですね。そして今回は伴奏者の方と合わせて歌えて気持ちも盛り上がり、とても楽しかったです。まるでどこかのパレードに参加したみたいでした。

今週の単独ステージ曲の練習は「Canticum Novum」と「O Gloriosa Domina」を扱いました。この2曲はSATBをさらに細かく分割していて和音が複雑なうえ、変拍子だったり歌詞量が多かったりと、なかなか一筋縄ではいかない曲です。最初の頃は拍子を数えることや音を外さないようにすることで必死でした。が、練習を重ね、アンサンブル中に「あ、ここはこんなにきれいにハモってるんだ!」とか、「ここの旋律カッコイイ!」とか、色々な発見をしていくうちに、曲に乗れるようになってきたと思います。アンサンブルでよく、高声部、低声部、女声部、男声部、内声部、外声部…と色んな組み合わせで歌ってみるっていうのをやっているんですが、どの組み合わせをとってみても聴いていてほんとに面白いです。合唱って楽しい。

本当は私たちがサマーコンサートで歌う曲の良さをもっと語りたいところですが、長くなるので割愛します。
本番は1度きり。私たちが噛みに噛んで感じた味わい深さをお客様のもとにもお届けできるかは、残りの練習にかかっています。

もっともっと、自分たちの歌う合唱曲を好きになれるよう邁進していきます。
まだまだ味は染み出してくるはず!


ここまで読んでくださりありがとうございました。
※スルメも噛みすぎると味しなくなるとかのツッコミはご容赦ください。

それでは最終章へ向けて、バトンをつなげていこうと思います。
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