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2017.06.25 (Sun)

第2章サマーコンサートへの道のり〜耳を使って歌ってみよう〜

みなさん、こんにちは!
ソプラノパートリーダーの林です。ベースの山本くんからバトンを引き継ぎました。彼の記事「序章」もぜひご覧ください!

今週は単独ステージで歌う曲と合同ステージで歌う曲をバランスよく練習した1週間でした。先生が御来団された練習を中心に振り返ります。

火曜日には、我が団のヴォイストレーナーである日下部先生に「O Magnum Mysterium」と「O Filii et Filiae」をご指導いただきました。
oからa、oからiの母音を作る基礎練習をしていただいたので、団員の声の出し方も統一されてきてるのではないかと思います。まだまだ課題はありますが、毎回の練習で意識しながら取り組んでいくことが必要に思いました。
ちなみに、この2曲はそれぞれ、キリストの「誕生」と「復活」を歌っています。曲の持つ素敵な雰囲気をお客様にお届けできるようにしたいです。

そして、土曜日は大谷大学混声合唱団さんと京都府立大学混声合唱団さんとの合同練習でした。客演指揮の伊東先生と伴奏者の方に御来団していただきました。
今回の合同ステージのほとんどがアカペラの曲なのですが、フルートの伴奏が入る曲があります。初めて一緒に練習しましたが、フルートの伴奏が入ると曲の雰囲気が変わり、わくわくしました。
楽しいことも多くある合同練習ですが、他団の人達と息を合わせて歌うことは一筋縄ではいきません。周りを聞きながら歌うことの大切さがよく学べた練習でした…残り2回の合同練習も、耳を使いながら楽しく歌っていきたいです!

合同ステージは世界の曲のアラカルトステージです。どんなステージになるかは本番でのお楽しみ!ということで、これ以上は秘密にしておきますね。

どんなステージか知りたいというそこのあなた!
ぜひ、7月9日のサマーコンサートに足をお運び下さい!団員一同心よりお待ちしております。

次は誰が記事を書いてくれるのか楽しみです。
最後までお付き合いありがとうございました!
10:04  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.18 (Sun)

「序章サマーコンサートまでの道のり~立ちふさがる通年曲~」

こんばんは
ベースパートリーダーの山本です。

サマーコンサートまで残り3週間ということで、これから一週間ごとにパートリーダーと指揮者で最近の練習風景や様子を回して書いていきます。そして今回は記念すべき第1回目ということで良いバトンパスをできるようにしっかりと書いていきたいと思います。


6月の第3週目は火曜日には西野先生、木曜日には日下部先生のボイストレーナーお二方をお招きし、それぞれ『O Gloriosa Domina』『Canticum Novum』を見て頂きました。

火曜日の西野先生練習では曲における各パートの歌い方やどのようにすれば和声が効果的に鳴るか、共通の音があれば他のパートを組み合わせての練習など様々なことについてご指導を受けました。さらに西野先生は指揮もしていらっしゃるのでどのようにすればブレスをとりやすくなるかなどについてもご教授頂きました。

木曜日の日下部先生練習ではまず基礎練習として母音の作り方について見て頂きました。話には聞いていましたがaの母音を作るときの「おかーさん」の発声はおもしろかったですね。ピアノが加わったことと先生練習というまじめな空間がおもしろさを助長していたと思います。次に本題の『Canticum Novum』のアンサンブルを見て頂いたのですが、まだまだ課題が多いようで、変拍子によって思い切った歌いだしができず、音について指摘されることも多かったですね。

お二方に通年曲のアンサンブルを見て頂けるのが今年度初めてということもあり、学生ではわからないことをお教えしてもらったり、まだまだ課題が多いことに気付かされたりと貴重な時間であったと思います。

そして土曜日の学生練習では先生練習での課題を基に練習を行いました。そして練習で初めて通年曲の4曲を通したのですが、3曲目あたりから記憶がほとんどありません。しっかり歌いきる体力つけないといけませんね。練習後は団員の暗譜チェックを行いました。普段聴くことのない他声部の個々人の声も聴くことができたのでおもしろかったです。みんな早く覚えてね。

今週は先生練習が2回あり技術的な発展もあったのですが、コンサートに向けて団として踏み出したことが大きな進歩なのではないかと思います。これからも団で一丸となり良い演奏を作れるように進んでいきたいですね。


これで私からは以上となりますが、来週も続くのでよろしくお願いします。次は一体誰になるんでしょうね?
22:52  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.11 (Sun)

京都合唱祭を終えて

みなさんこんにちは、そして初めまして、副指揮者の杉本周平です。


コールフリューゲルは例年どおり京都合唱祭に参加させていただき、今年は相澤直人先生作曲の『ぜんぶ』を演奏しました。

1年生にとっては初めてのステージでしたので、いつも騒ぎまくってゲルを盛り上げてくれる1年生も本番前は少し緊張している様子でしたが、その緊張も含めて良い経験になったのではないかと思います。

私個人としましても、この合唱祭が副指揮者として初めての公の舞台でした。いわゆるデビュー戦ですね。本番前日は「明日はすごく緊張するだろう」と予想していたのですが、いざ会場に着いて発声やリハをしてみても全然緊張しなかったです。
緊張しないのは想定外の事態だったので逆に焦りましたね。緊張しろ自分!って言い聞かせたのは人生の中で初めてです。
そして、本番直前に舞台裏で待機するに至ってようやく緊張感がやってきました!緊張感がやってきて逆に安心しました。程よく緊張するのがちょうど良いとはよく言われますが、本当にそうだと実感しましたね。

『ぜんぶ』を演奏するにあたって練習に費やせた時間はそれほど多くはないですが、私個人としては『ぜんぶ』が本当に大好きな曲になりました。合唱祭が終わってしまって、もう練習できないと思うと悲しいです。団員の皆、そして聞いてくださった方々も『ぜんぶ』が好きになってくだされば嬉しいです。
私が『ぜんぶ』を好きになれたのは、未熟な指揮に付き合ってくれた団員の皆、アドバイスをくださった上司・技術チーフの皆さん、一緒に試行錯誤した技サブのみんな、そして素敵な音色を奏でてくださった伴奏者の河野さんのおかげです、本当に皆さんありがとうございます。


昨年50周年という節目の年を迎えたコールフリューゲルは、51周年目となるこの年に新たな1歩を歩み始めました。今後、サマーコンサートや定期演奏会において進化したコールフリューゲルの姿を皆様にお見せできるよう、団員一同邁進してまいります。
今後ともよろしくお願いします。



左:伴奏者河野さん 右:副指揮者杉本
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