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2013.03.10 (Sun)

花粉症なんてなくなればいいと思う

皆さんこんにちは。只今絶賛花粉症に苦しめられ中の副指揮者・増田です。
先日の春合宿はお疲れ様でした。リトリートのご飯が豪華過ぎてもう一回ぐらい春合宿に行きたいなあ・・・なんて思っています。

さて昨日某ベースサブパと外政サブとHarmony for JAPAN2013にいってきました!
「オーケストラと歌う信長貴富」では先日定演で歌った「くちびるに歌を」を含めた4曲のオーケストラ版を聴けてとても満足です!「一詩人の最後の歌」が個人的にはピアノ伴奏より好きです(^O^)

オーケストラの話題が出ましたが、私自身高校の時に吹奏楽部(ホルン担当)に所属していたためか割とオーケストラや吹奏楽の楽曲を聴くのが好きです!(・ω・)
そこで私の好きな曲をいくつか紹介したいと思います(^ω^)

『EL CAMINO REAL』(作曲Alfred.Reed)
THE Spahish!!タイトルは「王の道」という意味のスペイン語です。実際、カリフォルニア州には同名の街道がいくつかあるみたいですね。作曲者リードはこれらの街道にインスピレーションを得て、スペイン国王の華やかな行列の情景を思い浮かべたと述べています。最初と最後はスペインらしい情熱的な旋律ですが、途中オーボエのソロが始まりゆったりとしたメロディーになります。眠りを誘うような踊り子が踊っているような・・・そんな感じですかね。
この曲を高校2年の定演で演奏しましたが、ホルンのメロディーがありすぎて大ダメージをくらいました。聴く分には良い曲なんですがね・・・・。モウフキタクナイ。

因みに私は第二外国語でスペイン語を履修してるんですが、履修しようと思ったキッカケがこの曲だったりします。ああスペインいいよスペイン・・・。

『Riverdance』(作曲:Bill Whelan / 編曲:Gert Buitenhuis)
元はアイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品です。アイルランドに伝わる神話や伝承、歴史、および多様な民族との交流をモチーフとしてます。(wiki先生より引用)体幹や腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスは圧巻ですよ!!ようつべに動画があるんで是非見てくださいな!ケルト音楽!

最初の静かなイングリッシュ・ホルンのソロやサックス4重奏から徐々に盛り上がっていきます。途中のパーカスがうおおおおって感じで入ってくるのが大好きです!!最後は圧巻です!!
ホルンは終始裏打ちしかなくて涙目・・・(;ω;)ホルンェ・・・・

ほんとはもっと紹介したい曲がありますが長くなりそうなので・・・
そろそろ新歓や合同練習も始まり忙しくなりますが頑張りましょう!!



ソプラノ一回 増田
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