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2017.07.18 (Tue)

サマーコンサート2017

こんにちは副幹事長の横山です
今回は7月9日(日)にあったサマーコンサートについて報告します。
今年のサマーコンサートは京都府立大学合唱団、大谷大学混声合唱団の二団とのジョイントコンサートでした。
僕はこのサマーコンサートで実行委員長を務めました。
思い返せば、一年半前にどの大学とジョイントコンサートをしようかと回生で考えて、伊東先生のご提案もあり、この三団体でのジョイントコンサートをするに至りました。
僕は最初から実行委員長だった訳ではなくて、役職の不在の関係で実行委員長になりました。最初は右も左も分からず、本当にぎこちなかったです。人に言われるがままだったり、何が正しいのか考えてばかりで動けなくなったり、どうしていいのか本当に分からなかったです。その中で、足りない頭で必死に三団でのコンサートの在り方を考えて、一人悩むこともありました。
しかし、周りにはいつも仲間がいてくれました。最初はゲルの人と、こうできればいいねと身内で話すことが多かったですが、三団で話し合いをしていく中で、次第に三団みんなでこうしていけたらいいねと分かち合うことができるようになりました。各団体、役職の兼任をしている人も多く、みんなが似たような境遇にあったこともあり、互いに苦労がありました。だからこそ、互いを尊重し合うことができたのだと思います。
日々の練習では、三団体で合わせるときも、揃わないところがあったり、発音の違いもあったり、なかなか課題がありました。一回生も初めてのことが多く戸惑わせてしまったところもありましたが、しっかりと練習に来て着いてきてくれて、本当に助かりました。
そして本番当日、コール・フリューゲルのステージは第3ステージでした。宗教曲のステージでしたが、和音の響きを意識した厳かな雰囲気でした。今年は一回生のソプラノ増強により、主旋律の響き、迫力の強化ができたと思います。他の声部も全体的にまとまっていたと思います。正指揮者の指揮は当日、彼女自身の思い入れもあり、練習時よりも迫力があり、躍動感に溢れていました。コール・フリューゲル一人ひとりの他団体に負けないぞという気持ちを感じられるステージとなりました。
合同ステージは120人を越える大人数が一同に介する大迫力のステージでした。合同ステージの曲については、伊東先生が僕たちのために選曲をしてくださりました。楽しい曲や神秘的な雰囲気を持った曲、落ち着いた合唱の響きを感じさせる曲など、僕たちの様々な面をお客さんに感じてもらえるようなステージになりました。きっと多くの方に楽しんでもらえたのではないでしょうか。
私事ではありますが、このジョイントコンサートには様々な思い入れがありました。そして今、こうして無事に終えられたことを本当に嬉しく思います。
お世話になった伊東先生、各団体の実行委員会、伴奏者の方々、演奏会関係者の方々をはじめ、当日ご来場くださった方方、そして共に演奏してくれたコール・フリューゲル団員各位と京都府立大学合唱団、大谷大学混声合唱団の仲間たちに今一度お礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これでコール・フリューゲル前期の活動は終わりとなりましたが、今年度の活動は今後も夏合宿、コンクール、定期演奏会などまだまだあります。今後のコール・フリューゲルの活躍を温かく見守っていただければと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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2017.07.09 (Sun)

本番の朝

おはようございます☀
正指揮者の浜岡です。いよいよ本番、という朝を迎えました。
最近の練習について。
7月6日の練習では、合同ステージで指揮を振っていただく伊東先生をお呼びして、最後の3団合同練習を行いました。入場の仕方や楽器なども工夫し、みんなで声を合わせながら歌うことができました。
7月8日、昨日の練習では、今日歌う曲を全て扱い、細かい確認をしていきました。やはり、ゲルの正指揮者として最も向き合わなければならないのは通年曲です。パートリーダーが序章から、最終章までで各々語ってくれていましたが…今日は本番ということもあるのでわたしの通年に対する思いはまたいつか😌みんなとても集中して、昨日の練習をこなしてくれました。
実は、本番当日とは言っていますが、全く実感がありません…たぶん、ステージに立つまで、ぽわぽわしてると思います笑
前期の間、こんなゆるいわたしについてきてくれた団員には本当に感謝しています。前期に自分たちがやってきたこと、乗りたかったけど今日のステージに乗れなかった子も含めて、このメンバーで前期に練習してこれたこと、当たり前ではないと思います。サマコンというステージで通年曲を、合同ステージの曲を、お客さんを前に歌えるのは、今日2017年の7月9日だけです。
みんな、いつも通り、まっすぐに元気に、にこにこで歌ってね!!わたしはお客さんの方は見えないから、みんながお客さんに何かを伝えてね!
ここまで読んでいただいてありがとうございました。それでは、本番でお会いしましょう!
08:03  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.05 (Wed)

「最終章サマーコンサートへの道のり〜歌を楽しむこころ〜」

皆さん、こんにちは!序章から第3章まで全て51代のパートリーダーが書き上げてくれました。ということは最終章も・・・?と思っている方!!・・・・・・正解です。最終章は51代テナーパートリーダーの真柴でお送りいたします。

最終章ということもあって、サマコンまで後4日というところまで迫ってきました・・・!時の流れは早いです。

まず、7月1日と7月4日の練習内容について書いてゆきたいと思います。

7月1日(土)は、サマーコンサートの第四ステージにあたる合同曲と第三ステージにあたる通年曲を練習しました。
合同曲の練習では、この前の先生練習でうまくいかなかったところを重心的に練習して、さらに磨きをかけてゆきました。合同ステージは観客である皆さんが楽しくなるような楽しいステージです。皆さんを楽しませるためには、全団員がいかに自分を捨ててはじけられるか、つまり全力で自分が楽しめるかにかかっているのです。お客様には、団員のはじけた姿をみて楽しんでくれたら幸いです。(笑)
続いて、通年曲を練習しました。4月からサマコンに向けて練習してきたということもあって、全団員自分のパートだけでなく他声部を聴きながら曲を作るということができるようになってきました。こんな感じで団員は日々成長していっているのですが、中でも特に成長を感じたのは1回生です。最初は初心者ということもあり、楽譜にかじりついてしまって余裕がない感じでした。しかし、今回の練習では楽譜を外して指揮を見ながら歌っている1回生の姿を多く見られました。この日の練習は団員の成長が垣間見られる日でしたね。

7月4日(火)は通年曲全部を練習して、その後で本番を想定した全曲通しをしました。
通年曲は全部で4曲あって、それをすべて歌うというのはとてもスタミナがいります。普通の練習ではできていたことも、通しになったらこれまで歌ってきた疲労でうまくいかないなんてこともあります。それに今回はサマコン1週間前であるので、練習時間を通常よりも30分延長しました。全曲通しと練習時間延長があった中で、団員はよく集中できていたと思います。

7月1日と7月4日の練習内容はざっとですがこんな感じです!

今回のサマーコンサートのために、上回生は3月から1回生は4月から練習を積み重ねてきました。
これまでの練習で私たちが積み重ねてきたものは、歌の技術だったり、曲への情景だったり、サマコンへの思いだったりと人によって様々なものがあると思いますが、私は「歌を楽しむこころ」を挙げたいです。

そもそも、私たちはなんのために練習をしているのでしょう?「サマコンを成功させたい」確かにそれもあります。でも、私は「本番でも思いっきり楽しく歌うため」だと思うのです。練習で発音や発声を統一することによって、良いハーモニーがうまれ、その美しいハーモニーを感じることで歌がもっと楽しくなる。それが本番でもできたら・・・さらに私たちの演奏会を観にきてくださったお客様も私たちの楽しんでいる姿をみて楽しんでくだされば・・・それはもう最高ですよね!

いかなるときも歌を楽しむこころを忘れずにそしてその楽しんでいる姿が観客にも伝わる、それが私が描く理想の演奏会です。

そのためにも、残り二回の練習でできる限りのことをして、本番に臨みたいと思います。

最後になりますが、この文を見てくださった皆さん、私たちはこれまでの練習で積み重ねてきたものを本番でも出し切れるよう、そして団員も観客も共に楽しい演奏会になるよう思いを込めて歌います。ですから是非、同志社コール・フリューゲルのサマーコンサートへお越しください!

長文でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
では、7月9日(日)、サマーコンサートでお会いしましょう!

15:12  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.30 (Fri)

第3章サマーコンサートへの道のり~味のある曲へ~

こんにちは!アルトパートリーダーの鈴木です。
第3章ということで、サマーコンサートへ向けての練習も佳境にさしかかってきました。

突然ですがみなさん、スルメは好きですか?

私は好きです。噛めば噛むほど味が出ておいしいですよね。

さて、噛めば噛むほど味の出るスルメのように、聴けば聴くほど味わい深くなる曲を「スルメ曲」と呼ぶそうです。私たちが今練習している曲は、初めは単なる音の並びで、パート練習で歌っていてもいまいちパッとしない印象でした。歌詞もラテン語や英語などの外国語なのでなおさら…。

今週は合同ステージ曲の練習と、単独ステージ曲の練習が両方ありましたが、練習のし始めには気づけなかった曲の良さや深みを感じられるようになってきたと思います。これは、「スルメ曲」と同じ感覚いえるのではないでしょうか。聴けば聴くほど…そして歌えば歌うほど味が出る曲。

今週の合同ステージ曲の練習では、それぞれ違う色を持った3団体が同じ曲に向き合い、響きを合わせ、ハーモニーを奏でたときに生まれる一体感をひしひしと感じたのと同時に、カラフルな華やかさみたいなものを感じました。まさに世界の曲という感じですね。そして今回は伴奏者の方と合わせて歌えて気持ちも盛り上がり、とても楽しかったです。まるでどこかのパレードに参加したみたいでした。

今週の単独ステージ曲の練習は「Canticum Novum」と「O Gloriosa Domina」を扱いました。この2曲はSATBをさらに細かく分割していて和音が複雑なうえ、変拍子だったり歌詞量が多かったりと、なかなか一筋縄ではいかない曲です。最初の頃は拍子を数えることや音を外さないようにすることで必死でした。が、練習を重ね、アンサンブル中に「あ、ここはこんなにきれいにハモってるんだ!」とか、「ここの旋律カッコイイ!」とか、色々な発見をしていくうちに、曲に乗れるようになってきたと思います。アンサンブルでよく、高声部、低声部、女声部、男声部、内声部、外声部…と色んな組み合わせで歌ってみるっていうのをやっているんですが、どの組み合わせをとってみても聴いていてほんとに面白いです。合唱って楽しい。

本当は私たちがサマーコンサートで歌う曲の良さをもっと語りたいところですが、長くなるので割愛します。
本番は1度きり。私たちが噛みに噛んで感じた味わい深さをお客様のもとにもお届けできるかは、残りの練習にかかっています。

もっともっと、自分たちの歌う合唱曲を好きになれるよう邁進していきます。
まだまだ味は染み出してくるはず!


ここまで読んでくださりありがとうございました。
※スルメも噛みすぎると味しなくなるとかのツッコミはご容赦ください。

それでは最終章へ向けて、バトンをつなげていこうと思います。
10:34  |  日記  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.06.25 (Sun)

第2章サマーコンサートへの道のり〜耳を使って歌ってみよう〜

みなさん、こんにちは!
ソプラノパートリーダーの林です。ベースの山本くんからバトンを引き継ぎました。彼の記事「序章」もぜひご覧ください!

今週は単独ステージで歌う曲と合同ステージで歌う曲をバランスよく練習した1週間でした。先生が御来団された練習を中心に振り返ります。

火曜日には、我が団のヴォイストレーナーである日下部先生に「O Magnum Mysterium」と「O Filii et Filiae」をご指導いただきました。
oからa、oからiの母音を作る基礎練習をしていただいたので、団員の声の出し方も統一されてきてるのではないかと思います。まだまだ課題はありますが、毎回の練習で意識しながら取り組んでいくことが必要に思いました。
ちなみに、この2曲はそれぞれ、キリストの「誕生」と「復活」を歌っています。曲の持つ素敵な雰囲気をお客様にお届けできるようにしたいです。

そして、土曜日は大谷大学混声合唱団さんと京都府立大学混声合唱団さんとの合同練習でした。客演指揮の伊東先生と伴奏者の方に御来団していただきました。
今回の合同ステージのほとんどがアカペラの曲なのですが、フルートの伴奏が入る曲があります。初めて一緒に練習しましたが、フルートの伴奏が入ると曲の雰囲気が変わり、わくわくしました。
楽しいことも多くある合同練習ですが、他団の人達と息を合わせて歌うことは一筋縄ではいきません。周りを聞きながら歌うことの大切さがよく学べた練習でした…残り2回の合同練習も、耳を使いながら楽しく歌っていきたいです!

合同ステージは世界の曲のアラカルトステージです。どんなステージになるかは本番でのお楽しみ!ということで、これ以上は秘密にしておきますね。

どんなステージか知りたいというそこのあなた!
ぜひ、7月9日のサマーコンサートに足をお運び下さい!団員一同心よりお待ちしております。

次は誰が記事を書いてくれるのか楽しみです。
最後までお付き合いありがとうございました!
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